コールタイジンを使ってみた感想と効果


10年ちかく鼻づまりが続いています。耳鼻科の診断ではアレルギー性鼻炎。鼻の粘膜が腫れて鼻呼吸がしづらくなり、日常生活のさまざまなところで支障が生じます。

鼻づまりに効くスプレータイプには、血管収縮剤が入っており、即効性はあるものの、依存症になると薬剤性鼻炎となってかえって悪化することがあるので、極力使わないようにしていましたが、

歯の治療が必要となったとき鼻呼吸ができないと苦しいので、一時的にでも鼻づまりがとれるものがないか探していました。

薬局に行くと、血管収縮剤の入った点鼻薬が複数種類並んでいて、どれにするか迷いましたが、「つらい鼻づまりに効く」と書かれたコールタイジンを購入。

はじめて使用した時は、30分もしないうちに効果がきれてしまいました。注入量が少なかったのと、使った直後に鼻をかんだりして幹部を刺激していたせいか、効果が持続しませんでした。

数日後、2回目を使用したところ、効果は約3時間ほど持ちました。それ以降は少しづつ粘膜の腫れが戻っていく感じです。

成分は、充血した鼻粘膜の腫れを鎮めて鼻の通りを改善する塩酸テトラヒドロゾリンと抗炎症・抗アレルギー作用によって鼻粘膜の炎症をおさえるプレドニソロン。効果はアレルギー性鼻炎や副鼻腔炎による鼻づまりや鼻水、くしゃみの改善。鼻にノズルを入れて容器の真中を押すと薬剤が出るタイプ。3時間以上あけて1日6回まで使用できるとありますが、依存症になるとまずいのでなるべく緊急時のみ使用ことにしています。

コールタイジンの中身