インフルエンザB型・イナビルの効果はどのくらい?


朝起きたらかなり喉が痛かったので、近所の内科に行ったのですが熱をはからず行ったせいか、ここで出してもらった薬は、扁桃腺などの喉の炎症や腫れを抑える「トラネキサム錠」と感染症を治療する「トミロン錠」、胃炎などを抑える「ムコスタ錠」。
いつもであれば2~3回薬を飲めばおさまる症状がおさまらず、熱も徐々に上がってきたため、夜間に休日診療所へ行きました。

検査の結果。「インフルエンザB型」に感染していたことが判明。

症状は、喉がかなり痛く腫れている、体がだるく体の節々が痛い、熱が徐々に上がってきた。休日診療所で測ったときは38度1分。
検査の方法はいたって簡単。鼻の中に綿棒を入れるだけ。注射不要。ただし一瞬ですが不快感はあります。
待つこと10分程度で検査結果が分かります。

まえにインフルエンザA型にかかったときは、タミフルが処方されましたが、今回はタミフルよりも効きがいいとされているイナビルという吸入剤が処方されました。インフルエンザウイルスが喉や気管支で増殖するのを抑える働きがあります。
家についた時点で2本分の吸入剤を袋からあけて、口から一気に吸いこむいます。これで終了。
タミフルの場合、毎食後に薬を飲む必要がありますが、イナビルは一回で終了。継続して服用し続ける必要がなく、飲み忘れがありません。
さて薬の効果のほうはというと・・・

イナビルを吸った翌日には、熱が完全に下がり、体のだるさも取れていました。ただし喉の痛みだけはひきませんでした。
最初に内科でもらったトラネキサム錠などはその後も飲み続けていましたが、のどの痛みはなかなか取れず。

喉の痛みでいろいろ調べていたら加湿器がいいという情報を見かけたので、しばらく使っていなかった加湿器をひっぱり出してきて、スイッチオン。
暖房を焚いて部屋の湿度は約30%ほど。加湿器のダイアルをマックスにすると湿度が徐々に上がっていきましたが、窓を開けて空気を入れ替えると、すぐに湿度が下がります。
やはり冬場は乾燥しているようです。

イナビル